街で有名人を見かけたら?やってはいけない3つ

プライバシーを守ってあげましょう

有名人を街で見かけると、つい「あっ、誰々だ!」とテンションが上がってしまいます。でも有名人もプライベートではただの人です。なので決して大きな声で名前を呼んだりしてはいけません。大きな声を出すことで、回りまで気づいて騒ぎになってしまいます。なるべくそっとしておいてあげたいものですよね。街で見かけたときはもちろんですが、自分の働いているお店などに有名人が来たときなどにも知らんぷりをしてあげるのがベストでしょう。

軽々しくサインを求めない

サイン会などならともかく、街で偶然見かけてサインを求めるのもマナー違反と言えます。サインを求めることで、回りが「あれ?有名人?」と気づいてしまい、「次は私も」ときりがなくなってしまいます。一人にサインを書いてあげると全員に書かなければならなくなり、収拾がつきません。握手を求めるのも同様です。中には気さくな有名人もいてサインや握手に応じてくれる場合もありますが、回りの状況をよく見極めてからお願いしたほうがベターです。

遭遇情報をSNSに書かない

「どこどこのお店で有名人を見掛けた」などとSNSに書くのもやめましょう。そんな情報がネットに出回れば、熱狂的なファンから待ち伏せされることにもなり、有名人はもちろんそのお店にも迷惑がかかります。また、その有名人がどのあたりに住んでいるかなどの目星がついてしまうこともあります。有名人を見掛けるとついSNSに書いてしまいたくなるものですが、相手やその周辺に迷惑がかかることを考えあわせて我慢したいものです。

山本英俊はアミューズメント企業の会長職に就きながら、多くの競走馬を所有し、重賞を獲得する馬を育て上げました。